株式会社シンコム IoTソリューション部
5G/4G基地局システム
評価サービス
NR/LTE・SA/NSA・FR1(Sub6)/FR2(mmW)対応
L1/L2・L3の機能評価を中心に、3GPP 36/38シリーズ準拠のシステム評価を提供
3つの提供価値
お客様の基地局評価を支える、3つの強み
各レイヤーの評価
L1/L2からL3評価までの
検証・評価を実施
再現性重視のドキュメント
各テストのログ、設定、手順を紐づけ、
第三者が同条件で再検証可能
改善に直結
匿名実績では不具合検出率40%、
準備・評価の50%~90%効率化に貢献

対応している技術・規格
最新の5G/4G通信規格に幅広く対応
通信方式
NR(New Radio): 5G通信
LTE: 4G通信
運用モード
SA(スタンドアロン): 5G単独動作
NSA(ノンスタンドアロン): 4Gと5Gの併用
対応周波数帯
FR1(Sub6): 6GHz以下の周波数帯
FR2(ミリ波): 高速大容量通信用
対応バンド(SA)
n28
n77
n78
n79
n257
できること(Capabilities)
基地局システムの多角的な評価・検証を実施
➤ 機能評価
● 接続/再接続
● HO/NR-DC(ハンドオーバー/デュアルコネクティビティ)
● CA(キャリアアグリゲーション)
● VoNR/VoLTE(音声通話)
● 緊急通話 等
🌐 L1/L2評価
● スケジューリング挙動
● 再送/HARQ(自動再送要求)
● 制御チャネル
● タイミング整合 等
🔍 L3評価
● RRC/NGAP/XnAP/S1AP/X2AP メッセージシーケンス
● 異常系挙動
● タイムアウト動作
🔧 その他の評価
● 障害解析:事象の再現試験、切り分けと原因特定
● 耐性・信頼性:長時間連続動作試験
● 遮蔽・簡易干渉条件下での評価
※本格的なチャンネル/干渉エミュレーションは別途ご相談
ログ/計測
お客様の運用に合わせた柔軟なログ取得
取得方針
お客様の運用に合わせて
ログ形式・取得方法を柔軟に対応
形式一例
再現性確保
テストID・設定・手順・環境条件をレポートに添付
(第三者が再現可能な粒度で記録)
プロセス(標準フロー)
要件受領からレビューまで、一貫した品質管理体制
要件受領
対象装置/バージョン
Band/モード
観点(KPI/ログ)
納期・制約
テスト設計
項目合意・優先度付け
実行計画
(期間・担当・アウトプット)
環境構築
装置・端末・
コアエミュ設定
ログ取得系を整備
実行・一次解析
シナリオ実施
問題点の切り分け
再現条件の確定
レポート
再現手順・設定・ログ
原因仮説
改善提案
レビュー
報告会にて合意形成
次アクション決定
※納期・キャパはお客様スケジュールに依存します
評価環境・装置
お客様の現場に合わせた柔軟な評価体制
実施場所
お客様の現場で実施
評価はお客様現地で実施し、装置・計測基盤はお客様環境を使用。ログ形式は、お客様運用実態に合わせて対応します。
対象装置
実績(匿名事例)
過去案件の匿名集計に基づく実績数値
不具合検出率
テスト項目全体に対する不具合発見の割合
システム評価における実績値
効率化を実現
評価準備・実施の工数削減
ツール作成による手順短縮・ログ抽出簡素化
数値は過去案件の匿名集計。案件条件により変動します。
このような企業様におすすめです
幅広い業界の5G/4G関連プロジェクトを支援
通信機器メーカー
基地局開発時の品質検証
通信キャリア
ネットワーク導入時の評価
産業用通信
ローカル5G環境の検証
研究開発機関
実証実験時の評価サポート


